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大政絢が出演していた「ハチワンダイバー」が最終回を迎えまして、
考えてみたら、なんで、このドラマを見始めたんだろうと思いましたら、
最初は、昨年のM−1王者サンドウィッチマンが、
俳優として出演するというので、どんなモンなのか見たかった、
というのがきっかけでした。

初回を見た段階で、「どんなモンなのか」はわかりましたし、
ストーリー的にも、それほど興味はないかなという感じだったのですが、
なぜか、次も、その次も、という感じで見ていってしまい、
結局、気が付けば、全部見てしまいましたね。
深夜ドラマを第一話から最終回まで見たのは、
北川景子主演の「モップガール」以来です。

そんな「ハチワンダイバー」の最終回ですが、
なんとも中途半端というか、あれは、「ああいう意味なのか」不明な感じで、
どうもスッキリしませんでした。

最終回のサブタイトルからすると、そうなのかなという気はするものの、
「さよなら」というのは、「視聴者サイドから見て」とも受け取れますが、
でも、やはり「さよなら」なんでしょうね。

「ハチワンダイバー」は、もともと原作がマンガで、原作のマンガについては、
現在も、週刊誌かなんかに連載中なのかどうか、よくわかりませんが、
もし、そうだとすると、ドラマのほうで、「話が完結しちゃうような内容」だと、
漫画のほうが困る、ということで、あんな感じになったのでしょうか。
いずれにせよ、原作マンガの「よいPR」には、なったのではないですかね。

ということで、このドラマの一番の収穫は、
大きな目が印象的な、ポスト柴咲コウの大政絢でした(?)

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