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「織田裕二のモノマネの人ね」と、わかると思うのですが、
そんな彼の知名度が上がったのは、今年に入ってからぐらいですかね。
それまでも、フジテレビの「ものまね紅白歌合戦」には出演していて、
織田裕二のモノマネは、定評があったのですが、
それ以外の番組では、ほとんど見かけることがなかったのに、
それが、ここ最近は、あの露出ぶりで、いったい何が変わったんですかね。
そんな山本高広に対して、本家?織田裕二が、今月初めころのイベントで、
「僕は笑えない。あれで食えるのか?すぐにいなくなっちゃうんじゃないか」
というコメントというか「ダメ出し」をしたのは記憶に新しいところですが、
織田裕二としては、山本高広の将来を案じてというよりは、
「もう、オレのモノマネはやめてくれ」
というニュアンスだったのかな、という気がします。
でも、世の中とかマスコミの反応としては、
「山本高広は、織田裕二の言うとおり、本当に短命で終わるのか?」
という点に焦点が行ってしまってるようですね。
実際、YAHOOが、アンケートまで行ったらしくて、
8割が「一年以内しか、もたない」と回答したそうです。
ずっと人気が続くと答えたのは少数派で、その理由は、
「彼のモノマネは織田裕二のだけじゃない。みんなはそれを知らないだけ。」
というのが主なもののようですね。
私は、山本高広が多彩なレパートリーを持ってることは知ってますし、
浜田雅功・柳葉敏郎・いかりや長介のモノマネなどは、本当に上手いと思いますが、
それでも、人気はいつまでも続かないと思います。
現在は、モノマネ芸人の中で一人勝ちといった状態ですが、
以前はよく見かけ、実力も申し分ない、ホリとかコージー富田も、
最近、あまり見かけませんからね。
やはり、「人のマネで食っていく」のは難しい、ということでしょうか。
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